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オルソケラトロジー
オルソケラトロジーは、レーシックに次いで視力回復の治療法として注目されている治療である。簡単に言えば、寝ている間に角膜の中央部を平坦化する専用のコンタクトレンズを装着し、角膜の形状に癖をつけることで屈折率を矯正する方法である。

 2002 年に一部のレンズがFDAの承認を得、既に米国を中心に100万人以上が治療を受けていると言われている。一般に-4~-5D以下の軽度~中等度までの近視に対して有効性が認められている。レーシックとは異なり、永続的な効果はなく、使用を中止すれば視力が徐々に戻っていく。これは長所でもあり、短所でもある。

 数ヶ月の夜間装着によって視力が向上するとされ、一度向上した視力は維持しやすいと言われているが、効果には個人差も多く乱視や光のにじみなどの副作用が出ることもある。

 使用を中止すれば、使用前の視力に戻ることもあり、重篤な合併症につながるケースは非常に稀だと考えられるが、治療の適応や経過管理には慎重さが求められる。
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