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来週の日経平均、懸念材料くすぶり上値重い予想
来週の東京株式市場は、上値の重い展開となりそうだ。米連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げ期待を背景に、週初は日本株も底堅さを維持すると予想される。しかし、ドル安/円高進展やサブプライム問題の影響が不透明な金融機関の決算など懸念材料も残り、積極的に上値を追う相場にはなりにくい。

来週は波乱含みとなりそうだ。日経平均は19~22日に形成された窓(16563~16711円)を埋めると、一気に 17000円台回復も視野に入る。ただ、25日移動平均(16838円)付近では戻り待ちの売りが膨らむ公算が大きく、一筋縄ではいかないと思われる。サブプライム問題に揺れる米国市場は、利下げ期待で辛うじて持ちこたえているが、FOMCで利下げを実施しても材料出尽くしとなる可能性がある。仮に利下げが見送られた場合、急落は不可避。その際、日経平均は心理的な節目である16000円をキープできるか否かがポイントになろう。イベント面では、国内が日銀金融政策決定会合、展望リポート、テロ対策特別措置法期限切れ、米国ではFOMC、グリーンスパン前FRB議長講演、住宅関連指標などに注目が集まりそうだ。
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